ようこそ 出羽の国 山形へ
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観光と食のご案内


気ままに歩いた観光地の見所や食について書いてみました

出羽の国は山菜王国・・・何でも食べてしまいます

おひたしには・・・なんてったって ワラビがポピュラー・シオデは山菜の王様で山のアスパラ、栽培物も出ている ウルイ アイコ・コゴミ・ミズなんてありますね・・・全部食べたことありますか!?

からしあえでおいしいのは・・・ニリンソウ・ウルイ・ミズをからし醤油あえにすると美味しいよ!!

酢味噌あえは・・・行者にんにくがきわめつけ、そしてノカンゾウの新芽は早春の味さくっとして甘くていうことなし

若芽飯は・・・ウコギに尽きる・・・香り歯ごたはたまりません
ウコギの焼き味噌愛あえがついたらおかず必要なし!!

タラの芽の天麩羅、それも山取りの大きくてホッコリした奴が最高です。

又こしあぶらの新芽でまだ伸びないものは胡麻あいにするとすると最高、もちろん伸びたものは天麩羅で、コゴミはおひたしでしゃきっと戴くか胡麻あいでときりがありません。まだまだ山菜の季節が続きます。

フキノトウ味噌、山椒味噌・・・作っておくといろいろ重宝です。

ウドのキンピラいためもなかなかいけます・・・!!

それとも煮物!!・・・味噌をつけて食べるだけでは勿体無い、葉っぱは天麩羅で
飲みすぎにご注意を!!

詳しくは別掲「桂舟の好きな山菜」ご覧下さい

おっとわすれました・・・ケンミンショウでも紹介された
スベリヒユ=ひょう です
畑に生えている際目付けの山菜!?です
煮物が旨い!!

羽黒町松ヶ岡・・・一翠庵・写真ミュージアムまつ(旧ギャラリーまつ)
   元松ヶ岡養蚕所建物建物部分
桂舟の個展会場には一翠庵がありお勧めは麺類です、優しいお出汁の汁で出されております。

肉の入ったものは、あっさり味でコクがありおいしいです。
豚肉を使用してますが一度油抜きしてますのでしつこくなく、麺とあってコクが出て居ります

その他お土産コーナーもありますので、一寸お買い物が出来ます。
外の駐車場脇には地物野菜・手芸品を販売しているお店もあります。
5月は筍の季節、本陣裏の竹藪から朝採りしてます

詳しくは別掲「羽黒町松ヶ岡開墾記念館」ご覧下さい

羽黒町・・・花の寺 玉川寺
   玉川寺庭園   クリンソウ

玉川寺(ぎょくせんじ)は5月になるとクリンソウが満開で〜す。
お抹茶を金500円なりで戴くことがことが出来ます、しばし庭園をゆっくりと拝見
お抹茶は自己流で戴いております・・・庭に向かってあぐらをかき、ズズッと頂戴します (^^ゞ・・・なんともはや不調法です

五口で戴く量を4口で戴いたりしておりますので、全くの私流・・・美味しくいただけば点ててくれた人は喜んでくれることでしょうか!!

お手前結構でございました m(__)m

桜・つつじ・初夏・紅葉と楽しめます

写真は「玉川寺は花の寺」ご覧下さい

庄内鶴岡の食べ物・・・そば・麦きり・魚

庄内地区はご存知のように庄内平野で美味しいお米が沢山取れるところなので全体的にお蕎麦はいまいちの感じがしますが、それなりのお店もあり頑張っているようです。麦きりのほうが腰も強くあまり当たり外れがないようです。

善宝寺へ行く途中に、麦きりの美味しいお店があります
・・・寝覚や覚兵衛

新鮮なお魚は鶴岡地区内のR7号に物産館があります
日本海のいろんなお魚、お土産品を販売しております。
お魚好きの食事は店内入って左側にあるお店がお勧めです。
・・・鶴岡インターの北側

5月に入ると 岩牡蠣がお勧めです・・・コクがあって美味
開けるのが大変ですのでご注意を!!
でも美味いんだなーーーこれが!!
桂舟一押しの旬の味で〜す

食事も海のものをふんだんに使ったものを出しております
桂舟はマグロやまかけ丼を食してきました・・・腹が減っており美味かった
海鮮丼もお勧めです
サザエ10個とアオサを買ってきました、サザエ10個もどうするのかって
ウッシシこれは内緒で〜す。

お蕎麦は・・・鶴岡の大松庵・酒田生石の大松家・温海温泉奥にある大清水などがおすすめ

麦きりとは・・・小麦粉をこねて細く切った「麦きり」は冷たいつけ汁につけて食べる麺。一見つけうどんのようだが、コシの強さ、喉ごしのよさ、素朴な風味が好まれている。近年、鶴岡のシルクを練りこんだ「絹入り麦きり」が人気。シルクには体によいアミノ酸が豊富で血中

米沢の鯉とウコギ

殿様の奨励で鯉を養殖した蛋白源としたり加工して売ったりとしており
今でも鯉料理は名物ですが・・・鯉のキモが隠れたサプリメント!?

一日マッチ棒の頭の半分くらい食す?と言ったら良いのか、まあ飲むんです
肝臓とか疲労回復に効くと言われております。とっても苦いので
飲むとき一気に飲まないと大変なことに、ほんのひとかけらですので
歯にでも張り付いた、ひどい目に会います・・・とにかく苦い!!!!
でも身体に良いです。目に付いたらお買い上げ〜
なかなか売ってません・・・鯉関係の土産品コーナーで聞いてみて下さい
鯉のキモはありませんかって・・・もちろん生でありません乾燥されてます

それからウコギが有名です・・・春先は苗木が売られてのますし摘んだものもパックで売ってます。
軽くゆがいて焼き味噌合いにしたり、炊き込み御飯にしたり、そのままおひたしでとかで食べます・・・一寸ほろ苦く春の味です
加工品も色々売られております・・・米沢ならではのお土産です

値の張る米沢牛も絶品!!

米沢関連「上杉神社(米沢市)」

置賜さくら回廊
  高畠 安久津八幡赤湯烏帽子山

桜のシーズンには観光バスが走利回ります。

県外客が大勢観桜に訪れてますのでかなり土日は混み合います。
もちろん県内各地からも地図を片手に回廊めぐり

赤湯の烏帽子山から入るのが多いようですそして白鷹へ
桂舟は高畠の阿久津八幡からスタート、ココは三重の塔があり絵になりますがもう撮り尽くされております・・・手前に菜の花そして桜と三重の塔の取り合わせがベストショットで〜す。

赤湯温泉で有名ですが、南陽市になります・・・ここは烏帽子山公園の桜、特に大鳥居と枝垂れ桜の取り合わせがお勧めショット

長井の久保桜・・・古木です幹周りンメートル、支えの棒がン本あり、さすが貫禄です。
草岡のさくら・白兎の桜さして釜の越のサクラ・・・ここも古木です、バックに残雪の山を入れて撮るのがベストショット!!

薬師サクラも古木・十二のサクラも見事です

白鷹町内にたくさん有名なサクラがあります

薬師サクラの売店で「桜まんじゅう」なるものを販売してます600円で七個入ってます・・・桜の香りがして美味!! お勧めです
でも近年売店がありませんが・・・???

各桜の見所に売店があり土地のものを色々売ってますので、桜だけでなくそちらを覗いてみると結構珍しいものもあります。

写真と地図で案内してます「置賜さくら回廊」

庄内酒田の観光
   山居倉庫酒田美術館

酒田は土門拳記念館・遊心館・美術館・本間美術館・山居倉庫・鐙屋・本間家本邸等々

鶴岡は湯浜の善宝寺・致堂博物館・羽黒の松が岡養蚕所跡等々

車のほうが当然便利ですが、中心部は歩いても観光できます

それから酒田の山居倉庫は駐車場がわの倉庫を改装

山居倉庫の酒田の夢倶楽(さかたのゆめのくら)
食事処・お土産コーナー・ミュージアム華の館(人形作家 辻村寿三郎氏の人形や酒田の歴史文化を詳しく)

倉庫のけや木並木が芽吹く頃と紅葉のときは時期は二人で散策も良いところです
オープンテラスでソフトクリームでも食べながらケヤキの緑を楽しみましょう

食事は食彩旬味 芳香亭で旬の素材を使用したものが戴けます・・・一寸値段は高目かな・・・ボリュームは女性向

「酒田市内観光案内」はこちらから

4月6日松島瑞巌寺 見物日記
  瑞巌寺境内瑞巌寺山門


震災前に訪問しました
瑞巌寺本堂内を拝観するため堂内に、ひんやりしてとても気持ちが良かった
例によってガイドさんが大きな声で案内してましたが、それは避けてゆっくりのんびりマイペースでお堂の廊下を一回り、お殿様の着座する上段の間はさすがに立派、全部説明していたらきりがありませんので、詳しく知りたい方は瑞巌寺のHPへどうぞ、庭がコケで綺麗ですのでお見逃し無き様、又奥庭の埋木書院の脇にあるしだれ桜は咲いたら多分見事でしょう!!

本堂境内を出てから庫裏を一寸覗いてください、仏像が安置されております
瑞巌寺で唯一間近に拝観できる佛様です。時間があったら宝物館も除いて見ましょう。

参道を戻り下界へ、右手に行くとお休みどころがあり、甘酒が250円でいただけます、疲れたからだのほっとする甘さでした。

向かいに茅葺民家の茶屋があり、少し行くと右手に苔とバラの寺「圓通院」があります・・・拝観料300円也
ここには支倉常長が持ち帰ったバラが今でも植栽されておりますが当時真っ赤だったバラの花も経年で薄いピンク系の色になってしまっているとかそれでバラの寺といわれております。

祭られているのは伊達正宗の孫 光宗君 19歳という若さで卒している、毒殺説もあるとか。

三慧殿内宮殿型厨子をじっくりご覧下さい、当時としてはとてもモダンな装飾が施されております・・・うるさいくらいにテープで案内してます。
洋バラ・クロスつなぎ・ダイヤ模様等です

「圓通院」の紅葉はライトアップされて圧巻です

さてお昼も過ぎて食事の時間、沢山お食事どころはありますが五大堂の先にある伊達正宗記念館の後ろにあるお魚市場へ、魚大好きの写遊人はそこまで歩きました。
2階建ての市場は上がお食事どころになってます。セルフになってますので食べたいものを買ってきてテーブルで食べる形式になっております。

一回でマグロの中トロにぎりとあら汁を買って二階で一人寂しく、隣のアベックのいちゃつきを見ながら写遊人は食べてきました。マグロはよかったのですが握りのご飯は固めに握ってありすきっ腹には美味しかったが、寿司としては物足りなかった。・・・震災後もかな〜

あら汁は良いお味の汁であらも沢山入ってましたがハッポースチールではいまいちですね、安いから仕方ないか・・・なんせ150円ですから
お土産店の並ぶ食堂で食べるよりは雑ですが色々食べるものはありました

初冬になると生カキを食べることが出来ます

水槽に生きた海産物が沢山入っており、クーラー持参でないと買いません。
もちろん氷詰してもらってもいいわけですがね。

きちんと食事をしたいのなら「瑞巌寺」入口を左に入り円通院前を通り過ぎて左手に曲がると「旬海」があります
季節の魚介類のセットメニューがお勧めです

お腹もふくれぶらぶらとしながら戻り一寸お土産、地酒を売っている酒屋さんがあったので覗いたら塩釜の酒、生ざけ浦霞があったので一本1228円也・・・むとう屋でした。

そしてお土産店で家内の好物シオガマを買って車へ・・・シオガマとは落雁を羊羹状にして真中に餡が入っております、買ったのはシソ風味のものです。
車にお土産をほおりこんで、福浦橋へ橋を渡るのに200円・・・紅葉の季節はいいです、遊歩道もあり散策できます
もしかしてまだ狸がいるかも・・・携帯が好きなのでご注意!!

船着場から湾内島巡りの観光船が出て居ります。約50分ほどで湾内の主な島を見てくることが出来ます。

それからもう一箇所瑞巌寺を出て右手(仙台方面)へ少し行くと観欄亭と松島博物館があります。
ここは秀吉から正宗が拝領した伏見桃山城の一棟を移築した建物と伝えられているところです。
松島遊覧のお仮屋として使用されていたものです。
眺めがよくお抹茶を戴けばお殿様お姫様気分になれることでしょう。

瑞巌寺を中心とした観光はだいたいこんなものです。
他に水族館・伊達正宗歴史館・オルゴール館などがあります。

車でしたら町道松島パノラマ線で上がり松島を一望するのもいいでしよう。

東北高速道の仙台南から出て
仙台南〜仙台南部道路〜仙台東部道路〜三陸自動車道
の松島海岸で降りれば5分で瑞巌寺へのほうが時間的に近いと思います。

大和インターから田舎道を走るのも良いですが、お好きにどうぞ!!

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