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注連寺の七五三掛桜
弘法大師が湯殿山を開山したときにこの地に諸堂を建てて多くの人たちの祈祷所としたのが

始まりと伝えられている。

森敦の小説「月山」(芥川賞受賞作)の舞台にもなり多くの方々に知られている。

本堂内には鉄門海上人の即身仏(ミイラ仏)が安置されている。

又境内には森敦文庫があるが維持管理が難しくなり鶴岡市内に移転する予定(2012年)

春には「七五三掛桜」を見物する人で賑わう


詳しい地図と写真は下記からどうぞ



七五三掛桜の特徴が判ります・白からピンクへ
桜の寺紋
本堂・拝観できます
雨の中2012年5月12日撮影