ようこそ 出羽の国 山形へ
本文へジャンプ

ほんの一部お蕎麦や紹介


今まで食べ歩いた出羽の国のお蕎麦屋を桂舟の独断と偏見でほんの数軒

ご紹介いたします・・・もし食べる機会があってご期待に添えなくでも

桂舟は一切の責任を持ちませんので悪しからず m(__)m

ナンテことでいろいろかってに書きまくってみます。

お蕎麦屋さんごめんなさい・・・無料の宣伝と思ってください


山形のお蕎麦お取り寄せ



【JTB】旅館・ホテルを探すなら、安心・お得なJTBへ!
その一 樽石蕎麦
その三 才 兵 衛
その四 三 津 屋
その五 水車蕎麦
その六 源蔵蕎麦
その七 三 百 坊
その八 出 羽 屋
その一 「樽石そば」

葉山登山口 村山市樽石地区、蔵座敷のあるそば屋です。

82歳になるかわいらしいおばあちゃんが時々座敷にでてきて・・・座敷ワラシは出ませんよ(^_^;)

お客の相手をしてます。何回か行っているので挨拶に来たので、お話してから久しぶりに蔵座敷を見せてもらいました・・・興味のある方はお願いすれば見せてくれるかも、おばあちゃんお願いしてください。

普通の板蕎麦もありますが、桂舟の好みは おろしそばです

大根おろしのほか、なめこ・だっぷりの鰹節・ネギ・揚げ玉がたくさん乗っかったおそばです・・・かき混ぜて食べます。

ニシンは少し暖めて出され、チョット甘めです。他にいろんなおかずがありますので、数人で行った時は何品か分け合って食べたらいかがでしょうか。

それから店の前の道を更に奥にいくと樽石大学なる物があります、そこの前に湧き水がありますので
いわゆる名水です

お蕎麦屋さんでも汲んできておりますのでお願いすれば飲ませてくれますし、夏場はボトルでテーブルに出ております。
その二は閉店してありません
その三 「才ベエ

山形市村木沢にある農家の建物で営業

それでは 茅葺民家大好きの桂舟
茅葺民家のお蕎麦屋さん・・・本当に農家でやっている雰囲気です
最近行っていないので多分同じだと思いますが太目の田舎蕎麦です
ここもボリューム万点

二色盛なる物があります、腰の強いうどんと蕎麦が半分づづ板盛で出てきます
両方好きな方はお試しください。テンプラもボリュームがありますが本当に田舎のテンプラです。

タイミングが悪いと座敷でじっくり待たされて食すことになります。

昼時間軌道に乗ったころ行くのがベターかもね!!

アッそれからそばがき・・・どんぶりに入って泳いで出て来ます、たれをつけて召し上がれ

その四 「三津屋」

山形市内に三店舗あります

大板が有名です、とにかく大きいのです

ど〜ん目の前に出されたら エッ これを食べるノッ!! という感じでしょうか
普通は2〜3人で地元の人は食べてますが、一人で平らげる人もたまにいるようです。
板の上に そばの山が 12個 一個の量が 半人前くらいあります

2人で 6個の山を分け合って食べるのがこの店にくる通の食べ方な・・・!!

お蕎麦がきたら 二人でわれ先に食べ、先に6個平らげた方が、残りのお蕎麦を物欲しげに見つめると言った次第です

もちろん相手が残しでもしたら遠慮なく戴きます。
まあ一度お試しください
その五 「水車そば」

天童温泉にある有名なお蕎麦屋さん

硬いことで多分有名でしょうね、前に紹介した硬い蕎麦と同じか

それ以上に硬いかも・・・東京で普通食べているような蕎麦を食べている人には顎を鍛えてからお出かけくださいと言いたいぐらいです

一度本社の方を案内したら食べきれませんでした・・・硬くて顎がくたびれた
顎に自信の無い方は汁ものがお勧めです。

石臼挽の蕎麦100%純手打ちで独特の風味とこしの強さが味わいます。

この季節時々 マガモのお蕎麦が食べられる時があります・・・普段は合鴨ですが

さあ 顎を鍛えてお出かけください (^^ゞ
その六 「源蔵そば」

山形から一寸離れた南陽市萩地区にあります

創業明治24年の茅葺民家の超有名なお蕎麦屋さん 冬はゆっくり食べられていいかも、普通はざる・もり といえば例の器に載ってで出来ますがここは 皿に乗って出て来ます、もちろんおかず付

蕎麦菜のお浸しはからし醤油で・・・季節限定

秋から冬は大根の煮つけが・・・アツアツでこちらは有料
太く細くもない食べ具合の良い太さ、汁は人にもよるのでしょうが
若干 辛めかな

広い座敷にテーブルが並び 昔の農家の雰囲気の中で食します

お嫁さんは太り目で女将さんは太っ腹!!ご長男がもっぱら蕎麦打ち

馴染みの客にこそっと出る 隠し酒は地酒の逸品!!

その七 「三百坊」

西蔵王県庁通りから蔵王温泉方面への有料道路の途中から山間入ります

時々行くそば屋 板蕎麦専門店 そして 季節のテンプラ 漬物
板蕎麦は山形独特?? 木のお盆の 横に長い物と思っていただければいいのかなーー。そこにさらっと蕎麦をと言いたいところですが、山形はドカットお蕎麦が乗っかっている感じ、多分東京の倍くらいはあるのではないでしょうか。
大盛となるとこれまた大変・・・覚悟して食べなければ!!

庭と言うより 山が目の前にあり川の水を庭に引き込んで自然そのまま、春は
目の前の山から採って来たと思われる山菜のテンプラで〜す (^_^;)
四季折々の庭と地続きの山々を愛でながら お蕎麦を戴く次第です。

建物は 昔の庄屋の家を移築したみたいで 木造の民家、畳敷きの部屋が幾つか繋がっております。夏はとても涼しく 冬はとっても寒いです (^^ゞ
もちろん ストーブをガンガンたいておりますので、寒がりの方はストーブの傍にどうぞ


このルートに・・・道路沿いに看板あり

竜山・・・民家風の建物で土日は混雑する人気店
大山桜・・・食べやすく手ごろな値段で食べられます
野草庵・・・野草園の中にあるお蕎麦や、腰のあるうまい蕎麦が食べられる
その八 出 羽 屋・・・西川町

ここは山菜料理を食べさせる旅館兼業の食事どころです
ここのお勧めはなんと言っても山菜蕎麦で〜す

二人前頼むと鉄なべにキノコ・山菜具沢山・汁てんこ盛り!?
はないかなでもなべの一杯に汁も入っており

ウォッ出てきたという感じ、そして冷たい蕎麦が皿に載って出て来ます・・・普通の山菜蕎麦は解説するまでもありませんがどんぶりに蕎麦が入っていて申し訳程度に山菜が乗っかっているのですが、ここは違います。
たっぷり具と汁が出で来ます
それも鉄なべに入ってコンロの上でグツグツして熱々のものを食べます
ここまで読んだら・・・もう美味そうでしょう!! \(^o^)/

蕎麦に汁をかけて食べるもよし、なべに入れて温めて食べるもよしで
後は好きなように、具と汁がなくなるまで堪能したいのなら蕎麦は大盛りを頼みましよう・・・満腹受けあいます (^_^)/~

今の季節地物のキノコが沢山入っており香りもいいです

座敷に上がって泊まるもよし、山菜料理を堪能するのもよしです

山菜蕎麦も付けることもできるしコース料理にも入ってますので確認して注文ください

ここは山菜料理の老舗で春の山菜から秋のキノコまでいろいろ珍味が賞味できます
まだまだ沢山ありますが現在のところはこのへんで・・・